2019年03月05日

トイレのトラブル・・・

・・・もちろん、不動産の事ですよ!下ネタでなく(^^;)

本日、昼過ぎに事務所のから、
管理物件の借主(奥さん)からトイレの詰りで
相談があったとメールがはいりました。

記憶では10年以上前に
貸店舗として入っており、今までも
そのような記録もなかったはずですが・・・

帰社して、先方に詳細を聞くと
今年になって営業中に詰まったらしく
慌ててネットにて検索して、〇ラシ〇ン(※くら〜し安心♪の)
に頼んだそうです。

それでも、すぐに詰まったので再度
〇ラシ〇ンに連絡したら
その担当が、
『このトイレが古いので口径がミニマムで詰まり易い』
『新しいトイレは口径が広いから詰まり難い』と言われて
その後、そこで便器も取り替えたそうですあせあせ(飛び散る汗)

・・・いやいや 入居して今まで詰まってないのが
便器交換して2ケ月あまりで何度も詰まるのは
詰りの原因が別なのでは??(;゚Д゚)

それより、最近の節水タイプで便器の口径が大きくなったら
水流のスピードも落ちるから逆に詰まるのでは??

そのように思って
当社の付き合いがある水道工事屋さんに
上記の様に尋ねたところ、やはり同様の意見でした。

念の為、某トイレメーカーや
ネットでも調べてみましたが
やはり下記の様に同様の意見が見られます。



最新式のトイレは少量の洗浄水でも詰まりにくい設計がされていますが、

それでも大量の洗浄水で流していた以前のトイレに比べると詰まりやすいのです。(当社テストによる)

通常使用では詰まらない節水型トイレも、「多めのトイレットペーパーを流したとき」、「便やペーパー以外の異物を流してしまったとき」、「排水管が詰まりかけているとき」は洗浄水量の多いトイレよりも詰まりやすいのです。

 

節水型トイレは想定内のトイレットペーパーや便の量であれば便器内から排水管へと問題なく流してくれます。


大量の洗浄水で勢いよく流した場合はなんとかギリギリ流れる量の物でも、

水量が少ないと流れないことは容易にご想像いただけると思います。


結局、便器の交換は不要だったのでは??

とにかく、何か異常があれば

まずは管理会社に一言声をかけることをお薦めいたします。




posted by 株式会社北九洲地産 at 20:05| 日記