2019年06月08日

ローンの支払いができなくなったら・・・

まず初めに考えることは
住宅を手放すのか否かです!。

ここでは手放す場合でお話ししますと・・・


一般の人が不動産を購入する場合
通常、銀行等の金融機関の住宅ローンを利用する事になります。
この時、お金を貸す側は、住宅ローンの対象となる不動産(土地・建物)に抵当権を設定します。

もし、住宅の所有者がローンの返済ができなくなった場合
お金の代わりとなる土地や建物をあらかじめ担保として設定した抵当権に基づき
競売に出すのですが、
ローン残高が売却価格を下回る場合、これまでは残りを一括返済しない限り、売却する事は難しいとされてきました。

しかし任意売却であれば、債権者(金融機関等)との合意を得る事でローンを残したまま
抵当権を解除する事が可能になります。
債権者が担保物件を差し押え、競売の申し立てを行い、低額で処分されてしまう前に手を打つ事が大切です。


長々と書きましたが
永年不動産をやってきて何度か処理をしたことがありますが
この度、正式に資格も取りましたので
お困りごとがあれば・・・


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posted by 株式会社北九洲地産 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記